代表ご挨拶
急速に変化していく社会の
多様なニーズに
事業協同組合の特色を活かし
柔軟に応え
地域と組合員の発展に
寄与してまいります。
当組合は昭和46年に設立以来、地元埼玉をはじめ近県一円の公共工事受注を通じ多くの実績と信頼を重ねてまいりました。
近年、建設業界を取り巻く環境は急速に変化し、公共施設建設やライフライン整備に求められる発注者のニーズも多様化・高度化しています。
こうした状況下に私達、三ツ和総合建設業協同組合は助け合う精神(相互扶助の精神)に基づきスケールメリットを活かした共同事業を行う事により、技術や人材、ノウハウを持ちより社会の変化へ柔軟に応えていくことで、地域社会に安全と安心を提供し、それが組合員の経済的地位の向上を図る事へ繋がり、地域と組合員がともに発展していく事に寄与して参ります。
組合概要
| 商号 |
三ツ和総合建設業協同組合 |
|---|---|
| 代表者 |
代表理事 山本 純義 |
| 創立 |
1971年7月14日 |
| 本店所在地 |
〒331-0812 |
| 出資金 |
1億円 |
| 事業目的 |
総合建設業(建築・土木・舗装工事等の請負、設計業務) |
| 業許可免許等 |
建設業(特定建設業) |
| ISO認証 |
ISO9001(NQA-1122A) |
| 取引先 |
国土交通省他、独立行政法人、特殊法人・政府出資会社 |
| 取引銀行 |
埼玉りそな銀行、栃木銀行、武蔵野銀行、商工中金 |
各支店・営業所のご案内
本店
〒331-0812
埼玉県さいたま市北区宮原町1丁目565番地
電話:048-615-6543
FAX:048-615-6550
東京支店
〒160-0023
東京都新宿区西新宿3-1-3MITSUWAビル
電話:03-6890-6543 FAX:03-6890-6544
川崎営業所
〒212-0011
神奈川県川崎市幸区中幸町4-7
電話:044-382-6543 FAX:044-382-6544
千葉支店
〒274-0061
千葉県船橋市古和釜町599-5
電話:047-774-6543 FAX:047-774-6544
埼玉西支店
〒350-0815
埼玉県川越市鯨井1086
電話:049-211-0714 FAX:049-211-0715
埼玉東部営業所
〒344-0067
埼玉県春日部市中央6-3-11
電話:048-740-6543 FAX:048-740-6544
朝霞営業所
〒351-0033
埼玉県朝霞市浜崎4-1-89
電話:048-499-6543 FAX:048-499-6544
沿革
1971
故 山本文平が代表理事に就任し、大宮三橋にて設立する。
1975
出資金を5,000万円に増資する。
1980
埼玉西支店を開設する。出資金を1億円に増資する。
2006
ISO9001、14001 取得
2015
代表理事に山本純義が就任。
2017
本社所在地を現在地へ移動する。

事業協同組合とは
事業協同組合は、同じ目的をもった個人や中小企業者が集まり、
互いに協力し合う組織です。
三ツ和総合建設業協同組合は、建設業を営む中小企業者が組合員となり、
経営の近代化・合理化と経済的地位の改善・向上を目的に設立されました。

事業協同組合だからできること

受注の確保
多くの中小企業が安定した受注の確保に苦慮しています。組合が一括して受注窓口となることで、組合員それぞれの得意分野を活かした施工体制を整え、高精度な仕事を実現します。また、個社では参入が難しかった大型工事の受注も可能になりました。

組合の
経済的地位の向上
共同受注・共同施工を通じて、技術力の向上やノウハウの共有が生まれます。
組合員同士の連携が経営基盤を強化し、一人ひとりの経済的地位の向上につながります。

地域社会の活性化
三ツ和総合建設業協同組合は、地域に根ざしてインフラ整備や公共施設の建設を担い、人々の生活を支えています。
組合員が互いに協力し支え合うことが組合の発展となり、その発展は地域社会の活性化へと還元されていきます。
ロゴについて
ロゴマークに込めた想い
三ツ和総合建設業協同組合のシンボルマークは、三つの「円」で構成されています。中央に組合、その両側に行政と地域住民の円がしっかりと結び合い、それら全体を社会・地球を象徴する大きな円が包み込む姿。三者が力強くスクラムを組みながら、共によりよき社会を創造し、明日へと歩み続ける——その理念を形にしたものです。

三ツ和という名前に込めた意味
「三ツ和」の「三」は、協同組合・地域住民・行政という三者を表しています。そして「和」には、「仲よく」「おだやかに」「なごやかに」という意味と、二つ以上のものを合わせるという意味が宿っています。さらに「和」は「日本」をも意味する言葉。三者が和を以て共に発展していく——それが組合名に込められた願いです。
「円」が象徴するもの
「円」は、完全無欠であること、これ以上ない満たされた状態を意味します。三者が協力し合い、共に発展する姿を表すにあたり、これほどふさわしい形はありません。三ツ和のシンボルマークは、三つの完全な円が交わることで、揺るぎない協力関係と、平和で豊かな社会環境をつくり続けるという決意を静かに、しかし力強く表現しています。


